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「マグネシウムとビタミン」の知られざる役割

「病院で『手術しかない』と言われたけれど、諦めたくない…」

「整体で腰や脚をほぐしてもらった直後はいいけれど、数日するとすぐ痛みが戻ってしまう…」

長野県伊那市・南箕輪村周辺で、このような長引く坐骨神経痛や腰痛にお悩みではありませんか?

実は、どれだけ腕の良い先生に骨格を整えてもらっても、「あなたの体の中の栄養」が不足していると、痛みは何度でも再発してしまうことが、近年の神経科学や生化学の研究(論文)で明らかになっています。

「骨や筋肉の問題なのに、栄養が関係あるの?」と思われるかもしれません。

今回は、最新の研究データをもとに、マグネシウムやビタミン不足がどのようにして「消えない痛み」を作り出してしまうのかを分かりやすく解説します。

1.最新研究で判明!栄養不足により、痛みの“蓋”が外れてしまう!?

最新の論文レポートによると、長引く慢性痛は単なる「筋肉のコリ」や「骨の変形」だけではなく、栄養不足による「体内の生化学的なシステムエラー」が原因で起きていると指摘されています。

特に重要なのが、「マグネシウム」と「ビタミン群」の不足です。

1. マグネシウム不足で「痛みの安全装置」が外れる

私たちの神経(脊髄)には、痛みの信号が必要以上に暴走しないための「安全装置(ブロック機能)」が備わっています。この安全装置の鍵(ストッパー)として物理的に働いているのが、なんと「マグネシウム」です。

  • マグネシウムが十分な時 安全装置がしっかり働いているため、服が擦れる程度の刺激や、軽い歪みくらいでは「激痛」として脳に伝わりません。

  • マグネシウムが不足すると 安全装置の鍵が外れてしまい、神経が過敏状態(中枢性感作)になります。すると、本来なら痛みと感じないようなちょっとした刺激でも、脳内で「大激痛」として大げさに響いてしまうのです。

「少し動いただけで激痛が走る」「どこを触られても痛い」という状態は、あなたの心が弱いからではなく、マグネシウム不足によって「痛みの安全装置」が解除されてしまっているからかもしれません。

2.ビタミンB1不足で「筋膜(ファシア)」がドロドロになる

筋肉や神経を包んでいる「筋膜(ファシア)」の間には、ヒアルロン酸という潤滑油が存在し、滑らかに動くようサポートしています。

しかし、体に「ビタミンB1」が不足すると、体内で食べた糖分をうまくエネルギーに変換できず、組織の中に「乳酸(酸性物質)」がどんどん溜まっていきます。

  • 体の中が酸性になると… サラサラだった潤滑油(ヒアルロン酸)が、まるで固まった「粘着度の高い糊(のり)」のようにドロドロに固まってしまいます。

  • その結果… 筋膜どうしがくっついて滑らなくなり、その中を通っている神経やセンサーがギューッと押し潰されて、強いコリや引きつるような痛みを生み出すのです。

いくら外側から揉みほぐして一時的に滑りを良くしても、体内にビタミンB1が足りず「酸性状態」のままであれば、数日後にはまた筋膜がドロドロに固まってしまいます。

3.ビタミンB6不足で「痛みを抑えるブレーキ」が作れない

私たちの脳には、自前で痛みを和らげる「下行性疼痛抑制系」という天然の鎮痛システム(セロトニンなど)が備わっています。

この「痛みを抑えるホルモン」を作るために絶対に必要なのが、タンパク質(アミノ酸)鉄分、そして「ビタミンB6」です。

これらが不足すると、脳は「痛み止めホルモン」を作ることができなくなり、痛みのブレーキが壊れた車のように、痛み信号が脳へ垂れ流しになってしまいます。

 

栄養不足と「痛みの関係」チェックリスト

研究論文で分かっている「栄養不足による体内のエラー」を分かりやすく整理しました。

当てはまる感覚はありませんか?

マグネシウム不足

  • 体内のエラー:神経の「安全装置」が外れる

  • 感覚:ちょっとした刺激や動かしで激痛が走る(過敏状態)

ビタミンB1不足

  • 体内のエラー:乳酸が溜まり、筋膜の潤滑油が「固まった糊」になる

  • 感覚:体がガチガチに硬く、マッサージを受けてもすぐ戻る

ビタミンB6・鉄・タンパク質不足

  • 体内のエラー:脳内で「痛みを抑えるホルモン」が作れない

  • あなたの感覚:痛みが休まる時間がなく、常に辛さが続いている

ビタミンC・鉄不足

  • 体内のエラー:コラーゲンが弱くなり、関節や靭帯がグラグラになる

  • あなたの感覚:筋肉が無理に支えようとして、腰やお尻が悲鳴を上げる

ゆらぎ健康調整院は「インナーケア」にこだわる

今回の科学的な事実から分かる通り、長引く痛みを根本から解決するためには、「手技(アウターケア)」と「栄養・体質(インナーケア)」の両方を同時に整えることが絶対に欠かせません。

  • アウターケア(骨格・筋膜調整) 固まってしまった筋膜の癒着をほぐし、歪んだ骨格を整えて、痛みのスイッチを物理的にオフにします。

  • インナーケア(分子整合栄養・食事アドバイス) マグネシウムやビタミンなどの栄養を満たし、過敏になった神経を落ち着かせ、筋膜が二度と固まらない「再生しやすい体内環境」を作ります。

例えるなら、アウターケアは「家の壊れた柱を修理すること」であり、インナーケアは「二度と家が傾かないようにセメント(材料)を補給すること」です。材料が足りなければ、どんなプロの大工さんでも頑丈な家は建てられません。

 

 

諦める前に、あなたの「体内環境」を見直してみませんか?

「病院で手術しかないと言われた」

「整骨院やマッサージに何年も通っているけれど治らない」

そうお悩みの方は、骨や筋肉の限界ではなく、「体の中の材料(栄養)が足りていないだけ」なのかもしれません。

当院では、ただ整体を行うだけでなく、あなたの普段の食事や栄養状態を丁寧にヒアリングし、内側と外側の両方から「痛みの出ない身体づくり」をサポートしています。

「私の体、まだ変われるかも!」と思った方は、ぜひ一度、ゆらぎ健康院にご相談ください。 あなたの中に眠っている「自力で治る力」を一緒に引き出していきましょう。

「しょうがない」と諦める前に知ってほしいこと

毎日のお仕事や家事、本当にお疲れ様です。 

「最近、仕事が忙しくてストレスが多いから、腰や足の痛みが強い気がする……」

「お医者さんや歯医者さんから『ストレスのせいだから』と言われたけれど、これって一生付き合うしかないのかな?」

当院に来られる患者様からも、このようなご相談をよくいただきます。

特に、病院で「手術しかない」と言われるほどの坐骨神経痛や、長引く腰痛を抱えている方にとって、日々のストレスと痛みの関係は切っても切れない深い悩みですよね。

確かに、ストレスは体にとても大きな影響を与えます。歯医者さんで「食いしばりは無理に止めなくていい」と言われるのも、体がストレスから必死に身を守ろうとしている「防衛反応」だからです。

「だから、痛むのはストレスのせい。環境が変わらない限り、しょうがないよね……」

そうやって、優しくてがんばり屋な方ほど、痛みの原因をストレスのせいにして、改善を諦めてしまいがちです。

でも、少しだけ立ち止まって、一緒に考えてみませんか?

ストレスによって脳の“痛みのツマミ”がバグっている?

近年の脳科学の研究でも、慢性的なストレスと痛みの関係がハッキリと示されています。

参考文献 Vachon-Presseau E, et al. "The stress model of chronic pain: evidence from basal cortisol and hippocampal structure and function in humans." Brain. 2013.

人は長期間ストレスにさらされ続けると、脳が「常に体を守らなきゃ」と興奮状態になります。この状態が続くと、脳の中にある「痛みのボリューム調整ツマミ」が壊れて、常に最大音量に固定されてしまうのです。

本来なら「ちょっと腰が重いな」で済むはずの小さな刺激でも、脳が「大激痛だ」と大げさに勘違いして、アラームを鳴らし続けてしまう。

つまり、ストレスで痛みが強くなるのは、あなたの「気のせい」や「心が弱いから」ではありません。脳と神経が、過敏な警戒モードを解除できなくなっているだけなのです。

自分では変えられない「天気」、自分で変えられる「雨具」

仕事、人間関係、ご家族のこと。

日々の生活の中で、ストレスの原因そのものを自分の力でゼロにするのは、とても難しいことです。

これを、天気予報に例えるならこうなります。

  • ストレスは、空から降ってくる「雨」
  • 体は、その雨をしのぐための「傘」

もし、その傘の骨が折れていたり、生地がボロボロだったらどうでしょうか?

ほんの少しの小雨でも、体はずぶ濡れになってしまいます。

「ストレスだからしょうがない」と諦めるのは、「雨が止まないから、ずぶ濡れのままでいるしかない」と言っているようなものです。

けれど、天気そのものを変えることはできなくても、身体という傘を新しく丈夫なものに作り直すことなら、今すぐ自分で決めることができます。

あなたの「傘」を丈夫にする、ゆらぎ健康調整院の『第3の選択肢』

私たちには、ストレスそのものを消し去る魔法はありません。しかし、あなたの体を「ちょっとやそっとのストレスではビクともしない、丈夫な傘」に変えていくお手伝いはできます。

「手術しかない」と宣告された方へ。当院がご提案しているのは、手術でも痛み止めでもない『第3の選択肢』です。

① 筋骨格の調整(アウターケア)

ストレスでガチガチに緊張し、ゆがんでしまった背骨や骨盤を、優しくソフトな施術で整えます。車のサスペンションのように、日々の衝撃やストレスをふわりと吸収できる「しなやかな体」を取り戻します。

② 体内環境の改善(インナーケア)

痛みのボリューム調整を壊している原因の一つに、体の中のサビ(糖化=AGEs)があります。日々の食事や習慣を見直し、神経の修復を邪魔する老廃物を内側から落としていくことで、ストレスに負けないタフな神経環境を作ります。

外側と内側、両方からアプローチすることで、過敏になっていた脳の「痛みのボリューム」は、少しずつ正常な状態へと戻っていきます。

 

「私の体、まだまだ変われる」と信じてください

ストレスがあるからこそ、あなたの体は一生懸命あなたを守ろうとがんばっています。

その防衛反応を、力ずくで止める必要はありません。

大切なのは、「ストレスだから仕方ない」と諦めることではなく、

「ストレスに負けない体づくりを、今すぐ始めよう」と主体性を取り戻すことです。

「私の体、もうダメかもしれない」

「痛みを言い訳にしてしまう自分が嫌だ」

もし今、そんな風にお悩みでしたら、まずは一度ご相談ください。

 

長野県伊那市・南箕輪村周辺で、痛みと本気で向き合いたいと願うあなたを、当院は全力でサポートします。

ボロボロになった傘をもう一度整えて、どんな雨の中でも軽やかに、痛みなく歩ける未来を一緒に作っていきましょう。

“腸内環境の乱れ”と“血糖のバグ”が原因

「朝、最初の一歩でかかとに激痛が走る」

「歩くたびにアキレス腱が突っ張って、だる重い」

「整形外科で『使いすぎ』と言われ、湿布やマッサージを続けているのに、一向によくならない」

長野県伊那市・南箕輪村周辺で、このような長引く足元の痛みに悩んでいませんか?

「もう年だから」「体重が増えたから仕方ない」と諦めかけている方もいらっしゃるかもしれません。

実は、足をいくら揉んでも、高価なインソールを使っても痛みが変わらない場合、原因は足そのものではなく、血糖値をコントロールする力(インスリンの働き)の乱れに隠されているケースが非常に多いのです。

今回は、世界的な医学データをもとに、足の痛みとお腹の深い関係、そして当院が提案する根本改善へのロードマップをお伝えします。

1.「血糖値とアキレス腱障害」ー世界の医学界が示す事実ー

「私は糖尿病じゃないから関係ない」と思った方も、ぜひ読み進めてください。

病院で糖尿病と診断される前の「糖尿病予備軍(未病)」の段階から、足への影響は静かに始まっているからです。

スポーツ医学の権威ある学術誌『British Journal of Sports Medicine』に発表された大規模なメタアナリシス(過去の質の高い研究を統合・分析したもの)において、次の事実が報告されています。

インスリンの働きが乱れている人は、そうでない人に比べて、アキレス腱症などの「腱の障害」を起こすリスクが3.67倍高い(統計的に証明)

では、なぜ血糖コントロールの乱れが、アキレス腱やかかとの痛みに直結するのでしょうか?

2.アキレス腱が「古いゴム紐」のように劣化する仕組み

体の細胞は、インスリンという「鍵」によってドアが開き、エネルギーとなる糖や、組織を修復するアミノ酸(タンパク質)を取り込んでいます。

しかし、糖質の多い食事・アルコール・ストレス・長時間の座りっぱなしが続くと、お腹の血流が滞り、内臓が疲弊してきます。すると細胞の「鍵穴が錆びついて開かなくなる」状態—インスリン抵抗性— に陥ります。

この状態になると、アキレス腱や足底腱膜には2つのダメージが重なります。

 

① 修復機能がストップする

体内には、傷んだ腱や軟骨を修復してくれる「IGF-1(インスリン様成長因子-1)」というホルモンがあります。ところが、血液中にインスリンが過剰になると、このIGF-1が働く受け皿が塞がれてしまいます。その結果、いくら休んでも足元の傷がまったく修復されない「栄養が届かない状態」になります。

 

② 糖化(AGEs)によって組織が硬く脆くなる

細胞に入り損ねた糖は、血液中を漂いながらアキレス腱のコラーゲンにこびりつき、組織を徐々に硬くしていきます。本来しなやかなはずの腱が、弾力性を失ったパサついた状態になっていくのです。

3.骨格のねじれが、弱った足元にダメージを加える

インナー(代謝・内臓)のエラーで脆くなったアキレス腱に、さらに骨格のねじれが重なると、痛みは決定的になります。

デスクワークや長時間の運転など、座る時間が長いと股関節が屈曲したまま固まり、連動してスネの骨が外側にねじれてロックされます(下腿外旋)。スネがねじれると、足元はクッション性を失った「ハイアーチ(甲高・内反)」に変形してしまいます。

この2つが重なると、歩行などのわずかな衝撃でさえアキレス腱に直撃します。

 

【インナーの崩壊】 糖化・栄養不足でアキレス腱が脆くなる
    ↓
【アウターの崩壊】 座りっぱなしでスネがねじれ、クッション性がゼロになる
        ↓
【結果】 普通の歩行でも衝撃が逃げ場なくアキレス腱に集中し、痛みや断裂へ
 
激しい運動をしていないのにアキレス腱を痛める背景には、このような「内側の乱れ」と「骨格のゆがみ」の連鎖が隠されていることが多いのです。

4.ゆらぎ健康腸整院が提案する「第3の選択肢」

 

整形外科は「足(骨格)」だけを診ます。

一般的な内科は「数値(血液検査)」だけを診ます。

だからこそ、「どこに行っても様子見と言われてしまう」という状況が生まれます。

当院では、その両方を組み合わせた「第3の選択肢」で、体を根本から変えていきます。

 

アウターケア(筋骨格調整)
膝の深層にある膝窩筋を働かせ、スネのねじれを解消。
足元本来のしなやかなクッション性を取り戻します。

インナーケア(体質改善)
お腹の血流の滞りを改善し、食事アドバイス(糖質コントロール・必須ミネラルの補給)を通じて、細胞が栄養を受け取れる状態に戻します。

 

 

食後のセルフケア

食後に「10回程度のゆるいスクワット」や「軽いウォーキング」を行うと、インスリンの力を借りずに筋肉の力で細胞に栄養を届けることができます(GLUT4の活性化)。

これにより、傷んだアキレス腱への栄養供給が促進され、修復機能が再び動き始めます。

 

 

 

痛みを諦める前に、体の内側から見直してみませんか?

「もうこの痛みとは一生付き合っていくしかない」——そう感じているとしたら、それは体が出している、手遅れになる前のサインかもしれません。

体は、正しい栄養と正しい構造が整えば、何歳からでも自分の力で修復していく力を持っています。

 

その場しのぎのケアを繰り返す日々を変えて、私たちと一緒に「一生動ける体」を取り戻してみませんか?いつでもお待ちしております。

最新医学が明かす「尿酸値」と変形性膝関節症の深い関係

「健康診断で尿酸値が高めと言われたけれど、足の親指は痛くないから大丈夫」

「膝が痛くて病院に行ったら、加齢や体重のせいで軟骨がすり減っていると言われた」

長野県伊那市・南箕輪村周辺でも、このような膝の痛みや変形でお悩みになり、「もう手術しかないのかな……」と一人で不安を抱えている方がたくさんいらっしゃいます。

実は近年、整形外科学や分子生物学の分野では、変形性膝関節症(膝OA)の全く新しい原因が注目されています。それが、物理的な軟骨の摩耗だけでなく、全身の代謝異常と微小な炎症が深く関わる「代謝性変形性関節症(Metabolic OA)」という最新の考え方です。

そして、その中でも特に深く関係しているのが「尿酸(値)」です。

今回は、痛風の発作がなくても尿酸値が高いと膝の軟骨がすり減る理由を、世界的な学術論文のエビデンスをもとにわかりやすく解説します。

痛みが治っても戻らない「インナーマッスルの萎縮」とは?

「一度治ったのに、また腰が痛くなった」「何が原因かわからないけれど、ずっと腰が重い」

 

——そんな経験はありませんか?

 

腰痛は生涯のうちに8割以上の人が経験するとされていますが、その多くは痛みが消えても再発し、慢性化していく傾向があります。

なぜ繰り返すのか?最新の科学的根拠(エビデンス)がそのカギを明らかにしています。

肩の痛みと内臓トラブルの意外な関係

「いつも肩が重苦しい」

「マッサージに行っても、その時しか楽にならない」

……そんな慢性的につらい肩の悩みを抱えていませんか?

当院にも、どこに行っても良くならず「もう手術しかないのかな」と不安な気持ちでご相談に来られる方がたくさんいらっしゃいます。実は、その長引く肩の痛みは、単なる筋肉の疲れや使いすぎではなく、「内臓からのSOS」かもしれません。

今回は、最新の医学的知見をもとに、肩の痛みと内臓(胃、膵臓、代謝の乱れなど)の深い関係について、当院が大切にしている「内側からのケア」の視点を交えて分かりやすく解説します。

脳には痛みを抑える機能が備わっている

なかなか改善しない慢性的な痛みや痺れ。実はその原因、身体の「外側」だけにあるわけではないかもしれません。

私たちの身体には、痛みを感じたときに脳から脊髄へ向けて「その痛みは伝えなくていい」と指令を送る仕組みが備わっています。これを「下行性疼痛抑制系(かこうせいとうつうよくせいけい)」といいます。

健康な状態であれば、多少の刺激があってもこのシステムが痛みをシャットアウトしてくれます。

ところが慢性痛を抱えている方は、このブレーキが効かなくなっているため、本来なら痛みと感じないはずの軽い刺激――たとえば服がこすれる程度の刺激――すら、脳が激痛として受け取ってしまうのです。

 

痛みの専門医・澁谷真彦先生が提唱するのは、慢性痛の解決には「痛みのブレーキを修理する」という視点が不可欠だということ。今回は、その仕組みを生化学的に紐解いていきます。

実は糖によって"骨がサビていること"が原因かもしれません。

「病院でカルシウムの薬を処方され、小魚や乳製品も意識している。それなのに、腰痛・膝の痛み・足の重だるさが一向に改善しない——」。

そんなお悩みを抱えていませんか?

最新の研究では、「骨の強さは密度(量)だけでは決まらない」という事実が明らかになっています。今回は、なぜ血糖値のコントロールが痛みの解決に不可欠なのかを、世界的な研究データをもとに解説します。

お酒は良薬?痛みの火種?|疼痛改善の専門家が解説

「腰や足が痛くて眠れないから、寝酒で麻痺させている」

「お酒を飲んでいる間だけは、痛みを忘れられるんだよね」

整体院の現場でも、このようなお声をよく耳にします。確かにお酒(エタノール)には、脳の興奮を抑えて一時的に痛みを感じにくくさせる「鎮痛効果」があります

 
しかし、最新の研究が明かした事実は、私たちの直感とは正反対のものでした。「痛みを消すために飲み続けたお酒が、実はあなたの痛みのセンサーを敏感にさせ、痛みをより強く、長引かせている」というのです。
 
今回は、アルコールと慢性痛の危険な関係について、科学的な視点から紐解いていきましょう。

【警告】指先が出している体からのSOS

「指の関節が痛む」

 

「バネ指っぽくて動かしにくい」

そんなお悩みを抱えている方に、ぜひ知っておいてほしい衝撃の事実があります。

実は、その「指の痛み」は、あなたの腰がボロボロになり始めている“前兆”かもしれません。

「指と腰に何の関係があるの?」と思われるかもしれませんが、最新の医学研究によって、この2つを繋ぐ恐ろしい共通点が明らかになりました。

【伊那市・整体】治る人と治らない人を分ける差とは

「立ち上がるとき、いつも右足のかかとが痛む」

「左のふくらはぎだけ、マッサージしてもすぐパンパンに張る」

 

そんな足の痛みに悩んでいませんか?

多くの方は「歩き方が悪いから」「右側に体重を乗せているから」と、物理的な原因を疑います。しかし、最新の医学研究では、その「治らない理由」がもっと深い、あなたの血液の中にあることを示唆しているのです。

 

2009年にジェームズ・ガイダ(James E. Gaida)博士が発表した研究は、その常識を根底から覆しました。

上伊那の専門家が解説】腸内環境と腰痛の意外な繋がり

「腰椎すべり症」と診断され、加齢や仕事のしすぎだと言われて諦めていませんか?

実は、2024年から2025年にかけて、世界を驚かせる画期的な論文が発表されました。それは、「すべり症の原因が腸内環境(腸内細菌)にある」という、これまでの常識を覆す発見です。

今回は、最新のエビデンスに基づき、なぜ「腸」が「腰」をすべらせてしまうのか、その驚きのメカニズムを解説します。

最新研究が明かす肩こりと顎関節との因果関係

「マッサージをしても、翌朝には肩がガチガチに戻っている」

「首の調整をしても、顎の違和感が拭えない」

臨床現場でこうした「一進一退」に遭遇した際、私たちが真っ先に疑うべきは「顎関節(TMD)」と「上部頚椎」の相関関係**です。これまでは「なんとなく関係がありそう」という経験則で語られることが多かったこの問題ですが、2025年から2026年にかけての最新研究により、その驚くべき実態が明らかになってきました。

今回は、最新の統計手法を用いた研究データを基に、改善を阻む「負のループ」を突破するための仮説を深掘りします。

エビデンスで紐解く腰痛の物理学

椎間板への負担は「姿勢」で決まる?エビデンスで紐解く腰痛の物理学

腰痛を抱えるクライアントを前にしたとき、「座りっぱなしは良くないですよ」と指導することは多いと思います。しかし、具体的に「どの姿勢が、どのくらい椎間板に負担をかけているのか」を数字で説明できると、指導の説得力は格段に上がります。

今回は、椎間板内圧研究の金字塔である「ナッケムソンの研究」と、それをアップデートした「ヴィルケの研究」を元に、腰にかかるメカニカルストレスの真実を解説します。

【伊那市|坐骨神経痛専門家が解説】最新研究から導く改善への3つのポイント

「なぜか坐骨神経痛が治らず、痛みが日によって波ように押し寄せる」

「施術した直後は良いが、翌朝にはまた痛みや痺れが戻っている」

こうした「停滞」の背景には、骨格の歪みだけでは説明できない「微細な体内エラー」が潜んでいます。

今回はシドニー大学をはじめとする研究チームが、延べ13万人以上のデータを分析した信頼性の高い研究報告(メタ解析)を元に、を元に、改善を阻む壁を突破するための「3つの改善ポイント(仮説)」を提示します。

痛みでお困りなら是非ご相談ください

私にお任せください

当院では、慢性的に続く不調の根本的な改善を専門に施術をおこなっております。

慢性的な不調(腰痛、坐骨神経痛、肩こり、膝の痛みなど)は、元は同じ原因から起きている事が大半です。日々の生活習慣や身体のクセによって、正しい状態から歪んでしまう事で、身体の循環(血行や神経の流れ)が悪くなって問題が起きてしまいます。それが、腰が痛くなったり、膝が痛くなったり、たまたま違う場所に不調が出ているだけなのです。

当院では神経や血液の通り道を解放し、身体の『循環』を正常にし、慢性痛を回復に導きます

 

もし痛みでお悩みなら、ゆらぎ健康調整院にお電話ください。
あなたも当院でその辛い症状を改善しませんか?

こんな事ならもっと早くに施術を受ければ良かった・・・と多くのお客様に感謝頂いております。
まずは一度試してみてください。あなたの辛い痛みから解放するために私は最後まで全力で努力致します。

総合サポート費 11,000円のところ
初回限定特別価格

1,980円(税込)
8月2日まで先着3名様ご予約多数につき残1名!

※当院では、根本改善を目的とした施術・生活改善サポートを行っております。                 

初回はカウンセリング・検査・施術を含めた体験価格でのご案内です。         

ご不明な点や、質問などでも大丈夫ですので是非お気軽にご相談ください。

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