67歳 男性 右側のお尻から太ももの外側にかけての痛み
上伊那の腰痛専門整体院「ゆらぎ健康調整院」です。
当院にご来院いただいた67歳男性の改善事例についてお伝えいたします。
◾️ご来院時の状況
この方は、10年前から続く腰痛と、右側のお尻から太ももの外側にかけての痛み(坐骨神経痛)に悩まされていました。
痛みが激しい時には腰が固まってしまい、真っ直ぐ立つことができず、前屈みにならなければ歩けないという状態でした。
これまで他の治療院にも通われていたそうですが、なかなか根本的な改善には至っていなかったとのことです。
初回来院時、立っているだけで痛みがあり、直立が非常にお辛そうなご様子でした。
特筆すべきは筋肉の張りで、腰から足にかけてパンパンに固まってしまっていました。
◾️検査とアプローチ
体の動きを詳しく検査したところ、「体の使い方の偏り」が顕著に見られました。
バランスの悪さを補おうとして、特定の筋肉に過度な緊張(過緊張)が生じ、それが痛みを引き起こしていると判断しました。
当院では以下の手順で施術を行いました
1.全体の調整:
過緊張を起こしている筋肉を緩め、全体のバランスを整える。
2.弱化筋のエクササイズ:
本来使われるべき、筋力が弱くなっている箇所を活性化させる。
◾️改善のプロセス
通院の初期段階から、早い段階で体に変化が現れ始めました。
まず腰痛が軽減し、続いて太ももの痛みが消失。その後、徐々に痛みが現れる頻度が減っていきました。
最終的には、日常生活を送る上ではほとんど痛みや違和感を感じない段階まで改善。
また、ご自宅でのセルフケアにも真面目に取り組んでいただいたことで、良い状態が安定して定着するようになりました。
患者様からは、「これまで感じていた、腰が抜けるような不安感がなくなった」とのお声をいただいております。
◾️まとめ
長年の痛みであっても、原因を見極めて正しくアプローチすることで、体は変わっていきます。
10年来の症状でお悩みだった中、当院を信頼して継続していただき、誠にありがとうございました。
もし、同じような症状で「どこへ行っても変わらない」とお悩みの方は、一度ご相談ください。
上伊那の腰痛専門整体院 「ゆらぎ健康調整院」